住み始めてから
2005.秋分の日
引っ越し当日は快晴!
事あるごとに雨に降られていたのですが、締めは晴れました。
(確定立会いは夕立、仮住まいへの引越しは雨、起工式は大雨、引渡しの日も雨...(^^ゞ)
その日は業者の入り乱れって様相で、引越し業者は母の引越しと合わせたので2チーム
電気屋さんにエアコン屋さん、ケーブルテレビ業者も来ていて作業の交通整理も大変です。
“これはどこに置けば?”
“ケーブル来てないですけど、どーしましょ?”
“うあっ!傷入ったかなあ?!”
・・・おいおい、たのむぜよーって思うような声があちこちで聞こえてきます..
体が..というより、気が休まる暇がないというのが正直な感想(^_^;)
“こんなに疲れたのって何年ぶりだろ・・・”
住み心地はと言うと..カ・イ・テ・キです。
わが家の建坪は、オブリックも入れて40坪ほどの1.5世帯にしては小さい家ですが
(1人あたり8坪あれば余裕らしい...)
結構余裕はあります。
オブリック(小屋裏)にハリーの書斎を持っていったからでしょうか、間違いはなかったと思います。
構造躯体については、ほぼ全てを知っているので安心感が違います。
木造の家にはトラウマがあったのですが、多少の揺れや振動、強風時などでも
構造が分かっているので不安を感じることが無くなりました。
どこかで教えてもらった痛烈な一言...
欠陥住宅とは..
“知らなければ危険極まりなく、知ってしまえば不安極まりない..”
この言葉を聞いて、その日から住めなくなってしまった怖〜い一言。
お.し.ま.い
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