見所満載ハイムの工事


2005.大暑

DSP(地盤改良工事)が完了し、基礎工事が始まった頃..初めて家族で土地の見学に行きました。

それまでは、打ち合わせに決済の連打..着工直前まで取り壊した文化住宅が建っていて
ちゃんと見に行く機会がなかったのです。

ベタ基礎のベース部分が完了し、立ち上がり枠が設置していたのですが
子供たちと一緒に進入!
ごめんねHOさん

以前の家が、13坪の土地だったのですっごく広く感じました。
普通、基礎だけの状態だとすごく狭く感じるんですが、今回は違います。

“前回が狭過ぎただけ..なの” (^_^.)

基礎工事も終盤、しっかり2週間養生..

出来上がった基礎は、・・・重そう
っちゅうか太っと〜い..
基礎立ち上がりの幅は160mmで、普通の建売なんかと比べると、約1.5倍の太さです。
なんだ、5〜6cmの差じゃないか..と思わないでくださいよ。
見比べると、その差は歴然です。
因みに..一般の家100mm位 
公庫基準120mm ハイム160mm・・こんな感じ。

基礎ベースの厚みも250mmだったかな?
下手な建売のベタ基礎なんかとは、比べ物になんないですよ。
厚かったら、太いから..という話ではないです、工事監督のHOさんも工事期間中
下記の大下さんと同じことを言っていました。


http://t-ohshita.com/architecture/earthquake/
もご覧ください。

安全な基礎を作るためには、スパン表という一覧表から基礎の仕様を選ぶか
  許容応力度計算という構造計算方法で、構造計算するのがベターです。
  大手ハウスメーカーは、どちらかで基礎の仕様を決めていますので安全な基礎となっていますが
  中小の企業、工務店はどちらも行っていないのがほとんどなのが現状です。
  中小の企業、工務店でも、住宅性能表示制度の耐震等級2または3を得ている場合には
  スパン表によって基礎の形状を決めていますので、安心です。
  布基礎よりも、ベタ基礎が強いとか、そんな簡単は話しではなく、布基礎でもベタ基礎でも
  構造の根拠があるものが強いのです。
  実際、大手ハウスメーカーは、ほとんど布基礎で、ベタ基礎は少数派です。
  布基礎だから弱いということはありません。


大下達哉さんの「ドーシタ大下」は、すごーく勉強できます。
ハリー的には、PCカテゴリも活用させてもらっています。



いよいよ明日は据付(棟上)です、会社にも休暇をもらったし、1日中見てやるぞっ!

朝8時から集合、わが家も家族全員で見学。
現場監督のHOさんをはじめ職人さんの多いこと、そして20t?クレーンに待機中のユニットを積み込んだ
トラックが現場近くで1.2台、中継地点に数台の待機トラックがあるようです。

指示者の掛け声によりユニットの据付が始まります。
クレーンのオペレーターとの合図により、ユニットは吊り上げられていきます。

据付の精度にはほんとうに驚かされます、誤差2mm以内らしいです、この大きさの2mmなんて
見ただけではわかりません..ほんと誤差ですね。

詳しくは、建築記録を...

据付け完了..

本当に一日で建っちゃった”

雨にかからないし、家の骨格が部品だから、精度に狂いは無いはず
(だとしたら、据付できないもんね)
わが家の近くでも、謀大手HMさんが工事に入っていましたが
基礎は同じように、太くて厚いすごくいい基礎だったのですが、棟上から1週間..雨に濡れていました。

・・・・・

ま、それはそれで..
(養生ぐらいしようね)