許容応力度計算という構造計算方法で、構造計算するのがベターです。
大手ハウスメーカーは、どちらかで基礎の仕様を決めていますので安全な基礎となっていますが
中小の企業、工務店はどちらも行っていないのがほとんどなのが現状です。
中小の企業、工務店でも、住宅性能表示制度の耐震等級2または3を得ている場合には
スパン表によって基礎の形状を決めていますので、安心です。
布基礎よりも、ベタ基礎が強いとか、そんな簡単は話しではなく、布基礎でもベタ基礎でも
構造の根拠があるものが強いのです。
実際、大手ハウスメーカーは、ほとんど布基礎で、ベタ基礎は少数派です。
布基礎だから弱いということはありません。”
大下達哉さんの「ドーシタ大下」は、すごーく勉強できます。
ハリー的には、PCカテゴリも活用させてもらっています。
いよいよ明日は据付(棟上)です、会社にも休暇をもらったし、1日中見てやるぞっ!
朝8時から集合、わが家も家族全員で見学。
現場監督のHOさんをはじめ職人さんの多いこと、そして20t?クレーンに待機中のユニットを積み込んだ
トラックが現場近くで1.2台、中継地点に数台の待機トラックがあるようです。
指示者の掛け声によりユニットの据付が始まります。
クレーンのオペレーターとの合図により、ユニットは吊り上げられていきます。
据付の精度にはほんとうに驚かされます、誤差2mm以内らしいです、この大きさの2mmなんて
見ただけではわかりません..ほんと誤差ですね。
詳しくは、建築記録を...
据付け完了..
“本当に一日で建っちゃった”
雨にかからないし、家の骨格が部品だから、精度に狂いは無いはず(だとしたら、据付できないもんね)
わが家の近くでも、謀大手HMさんが工事に入っていましたが
基礎は同じように、太くて厚いすごくいい基礎だったのですが、棟上から1週間..雨に濡れていました。
・・・・・
ま、それはそれで..(養生ぐらいしようね)