住宅展示場の扱い方..


展示場に行きましょう、何度でも(^^♪..




それも、いろんなメーカーが展示されている、規模の大きな展示場へ..
なぜか? 比べることができるから..

単独で展示されているとか、自社の展示場などは、相手の土俵で話をするようなもので
何社か見て研究した後で行かないと、知識の無いまま..洗脳と営業トークの連射でほぼ堕とされます。

規模の大きな展示場では、アンケートを書こうものなら、その日から電話と訪問、ポスティング攻勢が始まります..
すぐに営業が必要でないなら、必ず
“メーカーからの資料提供は不要”にチェックを...

..お勧めです。

それでも、電話や訪問があるなら、展示場の事務局へ苦情を...信じられないほど駆除できます。


展示場のモデルハウスは大きい..それに値段が高いはず..
でも、それはいろんなお客様に提案するためだから...

大抵、2世帯プランをもとにして..
“この建物の右半分で、一般的な40坪くらいの大きさです..”

そんな仕様にしているはずです。

モデルハウスは参考になんないよとか、豪華設備で客を引っぱてるだけ..なんて意見もありますけど
それは見方です、見ようとすればいくらでも参考になります。

ハイムでは、展示場に付いてるものが、そっくりそのまま実邸仕様になっています。


・破壊しちゃうくらいの勢いで試してみましょう..遮音性能や振動、扱いが悪い時の動作など..
  壊れてしまうんじゃないか..と思うくらい動かしてもいいと思います。
  そうしないと、モノの良し悪しって分らないですし(^^ゞ 地震で壊れないんだから...ね(^^)

・他社のウリを、お目当てのメーカーで見てみよう..

知ってるふりはしない..知っていても知らないふりをしておかないと、大事な情報は出てきません。
  情報が出れば、そのぶん賢くなります、知るは○○○○、知らぬはウン千万の損..


カーテンレールは付いてる?..ウッソー?と言われるかもしれませんが、いまだにこんな事やってるとこあります..
  “カーテンお付けしますか? 別途レール費が..”なんてことを言うところが..

部材のグレードを知る..柱と土台に使ってる木材、パネル材や木桟などに使ってる木には
  すんごいたくさんのグレードがあるってご存知ですか?
  パネルや木桟なんかはいいとして、柱や土台に低グレードの木材を使われてるって知ったら..
  ちょっとショックですよね..木質系の家はここがはっきりしないと..
  特一等や節無しとか..上特?だっけな、そんなグレードがあるのです。

・インタビューでアンケート..これは結構やられました、特に母を連れてるときは..
  入り口で、必ずアンケートの記入をお願いされます、断った場合でも、モデルハウスの案内をされながら
  アンケートと同じ内容を聞かれ、最後にお名前と住所だけでも..書いたら最後、アンケートの完成です。

・間取りじゃなく構成を気にする..モデルハウスの間取りなんてどーでもいいんです...
  そんなことより、モジュールやユニットの構成、パネルの種類なんかを気にかけてみましょう。
  ユニットの場合は、そのメーカーにどんなサイズのユニットが用意されていて、そのユニットはそこのモデルハウスで
  どんな配置で設置されているか?
   パネルの場合も同じで、この壁のどこからどこまでが、どのサイズのパネルで構成されているか..
  これが分れば間取りを考える時いろんなパターンが読めます。
  まずは、規格を知ること..これが分れば敵を知ったも同然です。
  敵は営業マンや価格でもなく、そのメーカーの規格(決め事)です。

頂けるものは何でも..頂きましょう、すべて..なんでもです..
  その代わり覚悟はしましょう、営業攻勢とイヤ味のひとつは...

・住宅公園は遊べます、以外と..基本的に公園式なので遊べちゃいます..
  建物の中は、伏○殿ヨロシクみたいな所もありますけどね..

まあ、こんな感じです..がんばれ!お父さん!?