家が売れたっちゃ!!


2005.立夏

KY銀行の融資審査(現家売却)..なんと、2ヶ月以上かけて審査していました。
3月の初めに買い付けがあり、いまはもう5月..やっと審査OKです。

いろんな、やり取りがあったのでしょう..わが家としては、あまり関わりたくなかったのと
なるようにしかならないと思って静観していました。



イメージはこんな感じ?...

ハリーの家はローンが付きにくい、でも売らないことには住み替えが出来ません。

...そんなとき、
“そのローンが付きにくい家に融資しましょう!”というKY銀行がありました。

ハリーは..
“助かります、何とか次のステップに進めます..”

でも、ある条件がついてきたのです..
“ハリーさんの新築ローンも一緒にどうですか?”

!?
“で、ハリーにいくら貸してくれるの?”

“ハリーさんの年齢だと*,000くらいですかね..”

ハリーは困りました“それでは足りない、支店やATMも少ないし、メリットがなさすぎる..”

“その枠に収まる家にしておいたらどうですか?”

ハリーは憤慨します“そんなことを言われる筋合いはない、足元見てるんじゃないの?”

“それでは、現家売却の話も無かったことに...” 

..と、まあこんな感じでしょうか?




...でも、思いもしなかったことが起こります。

KY銀行の審査が、あまりにも長くかかったので、買手さんが別の銀行でやりたい..
そっちのほうが、金利が安いし..審査に時間がかかりすぎ..と言ってきたのです。

その銀行はKT銀行、住宅ローンのキャンペーンで、KY銀行よりずいぶんと金利が安い..
となると、ハリーもKY銀行に恩義を感じる必要がなく、大手都市銀行の○ずほ銀行でお願いできる。

買手さんの審査が、KT銀行で通れば、KY銀行はピンチです。

結果、KT銀行では、現家売却の審査が、わずか2週間であっさりOK。
前面道路の通行許可は必要で、お隣さんから許可証明は頂きました..が、まだ接道違反には違いないの..
(でも、それ以外は何も条件無しだよ、KYさん?)


ハリーの新築融資も、○ずほ銀行でKY銀行の融資枠を大きく越え、正式に審査OKとなりました...

??何だったんでしょうね、KY銀行さんって??

その後も、
“現家売却のローンは頑張って付けた”(抱き合わせだからでしょ?)とか..
ハリーの金利を
“○ずほ銀行と同じにするから戻ってきてよ”..(じゃ、買手さんの金利を下げてあげればいいんじゃない?)とか..

いろいろ言ってましたが、結局はなにもな
し..やり過ぎです、あなたたちも..
                                        (○和住建も深〜く関わってるんだけどね..)