問題を解決するために?
当日、○○が丘の現地販売事務所で待ち合わせ。
事務所から車で1〜2分、大型店舗もあり、物件近くは落ち着いた閑静な住宅街です。
南向きで、宅地の前は車の転回場所になってるので、南からの日当たりは保証付きのようなもの。
生活圏はまったく変わりますが、資金計画から考えるとSハウスがローコスト住宅並みの価格で手に入ります。
しかも、“わが家の残債が帳消しになって手に入る”のです、悩まないはずないですよね。
学区はT市の中で最も人気のエリアらしく、わざわざその学区内に希望の土地が見つかるまで
賃貸で暮らしてる方もいるとかいないとか。
○和不動産の事務所にて、簡単な資金計画...
“どっかで見たことあるSITUATION??”
8年前にも同じようなことしたような..
(いやいや、ついこの間もやってましたぜ..アニキ)
このパターンで買っちゃダメです..でも残債が...あっ..ちょっ、ちょっと考えさせて...
〜 〜 これまた、回答期限が1週間..
ハリーとハニーは考えました、ほんと〜に考えました、でも...お断りすることに..
問題から逃れるためだけの住み替えは、自分たちの負けを意味します..そうなんです。
(前回もそう考えましたよね?)
1週間後、Sさんと○和不動産の担当者がやってきました..
“現家の査定とわが家の答えを聞くために...”
査定が終わり、○和不動産の担当者が一言..
“この家のいまの状態は非常にマ・ズ・イ、でも何とかしましょう”
...聞きなれた言葉です。
何とかするでしょうプロの業者さんなら..
もう慣れましたこの家のことには..
楽な話だったのですが、険しい道を選びました。
わが家には頼れる人がいますから..大丈夫です。

その後、○和不動産から、何件もの宅地情報を頂きましたが、すべてお断りしました。
その担当者なりに心配して頂いてたのでしょう..
“その家じゃどうにもなんないでしょう”...と
いろいろありがとうございました、今でも感謝しております。m(__)mペコリ
![]()